カーフィルム画像集Ⅲ

トヨタ ハイエース KDH-201V 初度H28.5

フィルム施工

透明断熱フィルム
運転席・助手席:リンテック IR-90HD


施工前可視光線透過率測定値

施工前可視光線透過率:74.7%
施工後可視光線透過率:72.6%
※上記実測値

 

【施工前】




【施工後】


Base Unit ベースユニットの誤差±2.0%を考慮しても保安基準適応となります。





ドット対策フィルム(断熱タイプ)
現行モデルのエスクァイア・ノア・ヴォクシーのスライドドアガラスには下記画像のようなドット状の日除けが加工されています。
これはカーテンの隙間をカバーする為の対策と思われますが今や「断熱フィルム」をいう優れたアイテムがありますので是非ともおやめ頂きたい!
とはいえ、現状ではこれに対策を講じるしかありません。
対策が必要な理由は、このツブツブドットは一粒ずつ段差があって通常のフィルムを貼った場合はこの一粒ずつのドットの周囲に押し出せない空気が溜まって白浮きしてしまいます。
場所によっては白浮きが連続的につながりかなり見栄えの悪い状態になります。
気にしない(気にならない)方もおられますが、施工側と致しましてはとても気になります。
最近のフィルムはなるべく視界を良好にする為に糊をとても薄くして視界の歪み(ボコボコ感・波打つ感じを)を発生しないようにしています。
その為にドットは勿論施工時に混入させてしまった異物へのめり込みが無くドットや異物周囲のエアーが抜けないのです。
ドット対策フィルムは糊の厚みを厚くして糊がドット等にめり込む為良く馴染みエアーの押し出しがしやすくなっています。
糊を厚くした為の欠点もありまして前述の視界の歪み(ボコボコ感・波打つ感じ)が多少強く出ます。
他部分とのフィルム色調の差も多少なりともあります。
弊社では一番需要の多いスモーク5%のみご用意してありますが、15%ご希望の場合はお取り寄せにて対応させて頂いております。
ずっと気になっていた方、施工業者さんに「これは仕方ありません」と言われて諦めていた方、この機会に貼り換えて車も心もスッキリさせませんか?


フィルム施工前



フィルム施工中



水と空気を良く押し出します。



施工完了(車内側から)
ドット一粒一粒の周囲がガラスにちゃんと密着しているのがわかります。



車外側から見てもドット周囲に多少の水分はあるものの気泡は見えません。



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