ゴースト オーロラシリーズ 性能・特徴一覧


Braintec ブレインテック
 ストラクチュラルカラー Structural Color
 構造色 構造発色 薄膜干渉

ピュア ゴースト
(IRML90)
現行国産車全てで道路運送車両の保安基準・車検基準の施工後 可視光線透過率70%以上が可能(※注1/ページ最下部要確認)
ピュアゴースト施工画像 のページに詳細レポートしています。


ローズ ゴースト
(オーロラ90) 施工画像
外観色は、
ローズ・ピンク・紫・ゴールド等

車内からの透過色は、
傾斜角度が垂直に近い場合はほぼ透明です。
傾斜したガラスはブルーグリーンに見えます。


ファイン ゴースト NEW(2021/8/11)
(オーロラ83)
外観色は、
透明〜淡緑~淡青〜淡紫系のようです。
まだ未施工につき詳細不明です。


レイスブルー
(オーロラ70)
まだ未施工につき詳細不明です。


スライ
(オーロラ77)
まだ未施工につき詳細不明です。


ゴースト2
(オーロラ78)施工画像
※廃盤(取り扱いなし)


ゴースト2ネオ
(オーロラ79)施工画像
寝たガラスはシャンパンゴールド系に薄紫が少し混じる。
立ったガラスは強紫系になるようです。
中間の傾斜角度の場合は入り混じった感じになります。
ガラスの傾斜角度により全く違った発色をします。


ゴースト
(オーロラ80)施工画像
※廃盤(取り扱いなし)


ゴーストネオ
(オーロラ81)施工画像


ゼノン
(オーロラ82)
※廃盤予定(取り扱いなし)

ゼノン2
(オーロラ84)施工画像
色目はシャインゴーストに似ています。
シャインゴーストと比べると発色が若干弱い感じです。
傾斜の強い寝たガラスより垂直に近い立ったガラスのほうが発色が強く、鮮やかな青紫の発色があります。


サイレントゴースト
(オーロラ85)施工画像
グリーン系と紫系の淡色で超ソフトな発色
ガラスの傾斜角度の違いによる色目の変化は少ないようです。
寝たガラスは立ったガラスより若干強めの発色になるようです。
ゴースト系でファインゴーストと共に一番おとなしめの発色です。


ファインゴースト
(オーロラ87) 施工画像
寝たガラスは青紫系、立ったガラスはグリーン系になるようです。
寝たガラスで雲がない快晴時には低反射で真っ青な状態に見えます。
雲に覆われた日は空の白色がガラスに反映され白っぽくなり車内が見えづらくなります。
ゴースト系でサイレントと共に一番おとなしめの発色です。


サイレントゴースト2
(オーロラ88)
50cm幅の製品しか製造が無いため、フロントガラスへの施工は不可です。


ファニーゴースト
(プリズム65)
まだ未施工につき詳細不明です。


シャインゴースト
(プリズム97)施工画像
 新ロットSP2021
 旧ロットSP2020
立ったガラスは青みが強く反射も強いです。
 車内からの見え方は、黄色味が強いです。
 夜間では車内の照明がフィルム面やドアミラーに反射する場合があります。
立ったガラスより寝たガラスのほうが青み・反射共に弱くなる傾向です。
 車内からの見え方は、傾斜角度が30°~40°程度の車種は黄色味がほぼ無くなります。
 夜間では車内の照明がフィルム面やドアミラーに反射する場合があります。


ファンキーゴースト
(プリズム99)施工画像


【ご注意ください】
※上記記載の色味・発色等は個人的な感想で保証するのもではありません。
※ガラスの角度やフィルム製造ロット・使用部分の違い等により発色の仕方や可視光線透過率は変化します。

上記一覧の赤枠部分の〇〇%~〇〇%の数値に注目してください。
最初の数値と最後の数値が共に高いほうが保安基準に適合しやすいフィルムです。
最初の数値と最後の数値の差が大きいフィルムは場所の違いによる透過率の変化が大きいフィルムです。
※上記一覧の数値及び説明はメーカーホームページより抜粋又は参考にして解釈したのもで保証するものではありません。


※上記フィルム説明はメーカーホームページより抜粋したのもで保証するものではありません。






以下ブレインテック様コメント抜粋
※注1 2021/7/30現在 現行販売中の国産車両のフロントガラス・フロントドアガラスを自動車メーカーのデータ、ガラスメーカーのデータを下に調査、可視光線透過率が一番低いスーパーUVカット+IR機能グリーンガラス(当社実測値73.7)%に施工してJIS R3212分光測定法による可視光線透過率71.8%以上が確認できましたので現行販売中の国産車全てに合法に施工することが可能な車検基準合法フィルムとして公表させて頂きます。参考数値:可視光線透過率測定器PT-50 71.8-72.0%
輸入車、輸入ガラス使用車、過去販売車、将来の販売車両は調査できていません。
フィルムの公差は考慮されています。(ロット全ての部位で0.5%以内の可視光線透過率の公差)
ガラスの製造誤差(公差)は考慮されていません

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