カーフィルム画像集Ⅱ

三菱 アウトランダーPHEV

フィルム施工

フロントガラス:リンテック IR-90HD
運転席・助手席:リンテック IR-90HD
リアドア:リンテック GY-05
クォーター:リンテック GY-05
リアハッチ:リンテック GY-15







施工前可視光線透過率測定値

施工前可視光線透過率:80.4%
施工後可視光線透過率:78.5%
※上記実測値


施工前フロントガラス



施工前可視光線透過率:80.4%



ベビーパウダーを適量を塗布し、フィルムをガラスに乗せます。



ヒートガンでフィルムがガラスに密着するように熱加工します。



熱加工が完成するとこんな感じです。



ダーマートペンシルでカットラインを線引きします。



カット完了!
フィルムがテーブルに密着しないのは熱加工してフィルムがガラスの形状(球体状)になったからです。



養生です。



フィルムを貼る面に水をスプレーして弾く場合は油膜取りで油膜の除去をします。
と言ってもほとんどの場合が必要となりますね。



フィルム面とガラス面にたっぷりの石鹸水を塗布して貼り合わせた直後です。



右半面の水抜きができたところです。



上部のドット部のやっかいな場所です。
プラベラとペーパータオルを使いしっかりと水を押し出します。



外側から…



完成です!
と言っても透明なので施工前と殆ど変化ありません。



施工後可視光線透過率:78.5%
(施工フィルム IR-90HD)
誤差の±3.0%を考慮しても保安基準70%以上クリアですね。




↓ここからリアガラス

施工前可視光線透過率:30.0%



一枚貼り施工 加工済み



施工後可視光線透過率:8.0%
(施工フィルム GY-15IR)




ダイハツ アトレー

フィルム施工
後部5面の施工:リンテックGY-05

リアガラスの熱成形
1枚貼り施工できるようにヒートガンで熱成形します。
周囲のマスキング部分の境界と熱線ターミナルの位置にダーマートで線引きをします。




清掃
油膜で強力に水を弾く為クリーナーで落とします。



貼り付け
フィルムとガラス面にしっかりと石鹸水を噴霧して貼り付けます。
油膜がしっかりと除去できていればここでの位置合わせがスムーズにできます。
油膜が付いていると、その部分が石鹸水が弾いてしまいフィルムとガラスがすぐに付いて位置合わせができません。
無理に剥がしてずらすと糊ズレが起き綺麗に仕上がりません。




ガラスの一番下のマスキング(黒塗り)部分にこのような小さな丸い透き通った部分があります。
直径3mm程度の小さいものですがここをしっかりとフィルムで隠さないとここだけ外が明るく見えてしまい「チラチラ」します。
外からは殆どわかりませんので気にはしなくてもいいのかも知れませんが…
これはリアワイパーの通常停止位置の目印かと思われます。




水抜き
中央部分から水抜きしていきます。




熱線ターミナル部の処理
この部分は、施工後になるべくカッター処理しなくて済むように予め慎重且つ緻密にくり抜いておきます。




熱加工が正確にできていれば、すんなりと貼れてしまいます。




クォーターガラスの施工
熱加工無しで施工可能です。
ここもガラス中央から水を抜いていきます。




こんな感じに…




スライドドアの施工
内張りを外していきます。
このパーツは単独で外れますのでクリップ外し等で上方向にこじって外します。




周囲がこのようなクリップでとまっていますのでどんどん外します。






パワーウィンドースイッチを外します。




中央にロックを解除する出っ張りがありますので指やマイナスドライバー等で押しながら引き抜きます。




ドアロックはとても簡単に外せます。
回せば外れます。



ドアの開閉ハンドル
これ、なかなか外せない人が多いのではないでしょうか?
でも、ご安心ください、簡単に外せますよ!!
上からこのようにタオルを入れて下からタオルを左右交互に引っ張ります。




ロックピンの端にタオルが引っ掛かり出てきました。




あとは先の尖ったもので下に引き抜きます。




ハイッ、外れました。



ハンドル自体は引っ張れば外れます。




ピンは失くしやすいのでフィルム施工中にハンドルを使わない場合はこのように取り付けて保管したほうがいいです。




ドアロック部のこのパーツも取り外したほうが後で楽です。




リアドアの小窓はボルトを外してフィルムを入れやすくします。










緩める前にガラスの表面に白いダーマートペンシルでゴムパッキンの位置にラインを引いておきました。
※青矢印のところ。
これで周囲に隙間や余裕ができましたのでフィルムを入れやすくなりました。




隙間ができないように位置を合わせます。




あのラインよりも大きく貼れていればOKです。




隙間なく貼る事ができました。




最後はスライドドアです。
フィルムをガラスの外側に乗せて型取りします。






この画像は既に施工後ですが、端のR部分にも気を使います。
なるべく隙間ができないように心掛けています。




上縁の仕上げです。


オーナー様
撮影協力ありがとうございました。
ご近所との事ですので今後とも宜しくお願いいたします!!



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