ゴースト オーロラシリーズ 性能・特徴一覧


Braintec ブレインテック
 ストラクチュラルカラー Structural Color
 構造色 構造発色 薄膜干渉

【説明】

93%サンプルガラス施工後透過率
表中ピンク着色の部分ですが、93%の可視光線透過率のサンプルガラスに各ゴーストフィルムを施工して測定した数値になります。

第7世代フィルム
 製造販売メーカーのブレインテックでの呼称で、最新の技術で製造したフィルムです。
 詳細はブレインテック様ホームページでご確認願います。

商品名
 通称名と品番で記載しました。
 例 通称名:ローズ
   品 番:AR90

日射エネルギー
 太陽光線での熱エネルギーがどのように分散するかの数値

遮蔽係数
 熱エネルギーが車内に伝わる数値
 フィルム未施工を100とした場合の係数で数値が小さいほど熱をカットする断熱性に優れたフィルム

フィルム厚
 セパレーターと糊を除いたフィルム基材の厚み
 μ:ミクロン=μm:マイクロメートル
 1ミクロン:1000分の1ミリ=0.001ミリ
 10ミクロン:100分の1ミリ0.01ミリ
 50ミクロンのフィルム=0.05ミリ厚

セパレーター
 フィルムの糊面を保護しているフィルムで施工時には剥がして捨てる
 セパレーターの厚みの違いで施工性が変わるが施工する人により好みは変わる

接着剤厚
 厚い場合:ゴミや異物の混入が多少目立たなくなるが厚みによっては視界に多少ボコボコ感が生じる場合がある
 薄い場合:ゴミや異物の混入が目立ちやすいが薄ければ薄いほど視界のボコボコ感が少なくスッキリとした視界になる

フィルム幅
 メーカーで製造している製品のバリエーション
 フロントガラスに施工する場合は殆どの車種で1m幅以上が必要


【↓サンプルガラス】
画面左から順に・・・
施工無し 93%
ローズ2 AR89 89%~90%
ローズ AR90 93%
シャイン AR86 88%~89%
シャイン PR97 89%~90%
ファンキー PR99 89%~90%
ゼノン2 AR84 89%~90%
ネオ2 AR79 85%~86%
ファイン AR83 88%~89%
サイレント AR85 85%~86%
※実車のフロントガラスは透過率がもっと低いため上記記載の数値より下がります。


総評
透過率があまり下がらないのはローズ
逆に下落率が高いのはネオ2とサイレント
他はほぼ同等でした。

※サンプルガラスへの施工後の数値につきましては弊社独自の測定によるもので、過去に取り扱った際の半端残りフィルムを使用したものです。
メーカー発表の可視光線透過率と合わせてご判断願います。
測定機器はティントメーターTM2000を使用



※上記一覧の数値及び説明はブレインテック様ホームページより抜粋又は参考に致しました。
※ピンク着色部分は弊社独自の実験結果です。
※フィルム幅につきましては販売終了やサイズの追加の場合があります。


グロウゴースト
(AR91/85)

ピュア ゴースト
(IRML90/88)
現行国産車全てで道路運送車両の保安基準・車検基準の施工後 可視光線透過率70%以上が可能(※注1/ページ最下部要確認)
ピュアゴースト施工画像 のページに詳細レポートしています。


ローズ ゴースト
(オーロラ90) 施工画像
外観色は、
ローズ・ピンク・紫・ゴールド等

車内からの透過色は、
傾斜角度が垂直に近い場合はほぼ透明です。
傾斜したガラスはブルーグリーンに見えます。


ローズ ゴースト2
(オーロラ89)
まだ未施工につき詳細不明です。


ファイン ゴースト NEW(2021/8/11)
(オーロラ83)
外観色は、
透明〜淡緑~淡青〜淡紫系のようです。
まだ未施工につき詳細不明です。


レイスブルー
(オーロラ70)
まだ未施工につき詳細不明です。


レイス
(オーロラ72)
まだ未施工につき詳細不明です。


スライ
(オーロラ77)
まだ未施工につき詳細不明です。


ゴースト2
(オーロラ78)施工画像
※廃盤(取り扱いなし)


ゴースト2ネオ
(オーロラ79)施工画像
寝たガラスはシャンパンゴールド系に薄紫が少し混じる。
立ったガラスは強紫系になるようです。
中間の傾斜角度の場合は入り混じった感じになります。
ガラスの傾斜角度により全く違った発色をします。


ゴースト
(オーロラ80)施工画像
※廃盤(取り扱いなし)


ゴーストネオ
(オーロラ81)施工画像


ゼノン
(オーロラ82)
※廃盤予定(取り扱いなし)

ゼノン2
(オーロラ84)施工画像
色目はシャインゴーストに似ています。
シャインゴーストと比べると発色が若干弱い感じです。
傾斜の強い寝たガラスより垂直に近い立ったガラスのほうが発色が強く、鮮やかな青紫の発色があります。


サイレントゴースト
(オーロラ85)施工画像
グリーン系と紫系の淡色で超ソフトな発色
ガラスの傾斜角度の違いによる色目の変化は少ないようです。
寝たガラスは立ったガラスより若干強めの発色になるようです。
ゴースト系でファインゴーストと共に一番おとなしめの発色です。


ファインゴースト
(オーロラ87) 施工画像
寝たガラスは青紫系、立ったガラスはグリーン系になるようです。
寝たガラスで雲がない快晴時には低反射で真っ青な状態に見えます。
雲に覆われた日は空の白色がガラスに反映され白っぽくなり車内が見えづらくなります。
ゴースト系でサイレントと共に一番おとなしめの発色です。


サイレントゴースト2
(オーロラ88)
50cm幅の製品しか製造が無いため、フロントガラスへの施工は不可です。


ファニーゴースト
(プリズム65)
まだ未施工につき詳細不明です。


シャインゴースト
(プリズム97)施工画像
 新ロットSP2021
 旧ロットSP2020
立ったガラスは青みが強く反射も強いです。
 車内からの見え方は、黄色味が強いです。
 夜間では車内の照明がフィルム面やドアミラーに反射する場合があります。
立ったガラスより寝たガラスのほうが青み・反射共に弱くなる傾向です。
 車内からの見え方は、傾斜角度が30°~40°程度の車種は黄色味がほぼ無くなります。
 夜間では車内の照明がフィルム面やドアミラーに反射する場合があります。


シャインゴースト
(オーロラ86)



ファンキーゴースト
(プリズム99)施工画像


【ご注意ください】
※上記記載の色味・発色等は個人的な感想で保証するのもではありません。
※ガラスの角度やフィルム製造ロット・使用部分の違い等により発色の仕方や可視光線透過率は変化します。




※上記フィルム説明はメーカーホームページより抜粋したのもで保証するものではありません。






以下ブレインテック様コメント抜粋
※注1 2021/7/30現在 現行販売中の国産車両のフロントガラス・フロントドアガラスを自動車メーカーのデータ、ガラスメーカーのデータを下に調査、可視光線透過率が一番低いスーパーUVカット+IR機能グリーンガラス(当社実測値73.7)%に施工してJIS R3212分光測定法による可視光線透過率71.8%以上が確認できましたので現行販売中の国産車全てに合法に施工することが可能な車検基準合法フィルムとして公表させて頂きます。参考数値:可視光線透過率測定器PT-50 71.8-72.0%
輸入車、輸入ガラス使用車、過去販売車、将来の販売車両は調査できていません。
フィルムの公差は考慮されています。(ロット全ての部位で0.5%以内の可視光線透過率の公差)
ガラスの製造誤差(公差)は考慮されていません

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